DXを推進するエンジニア育成

企業が市場内で競争優位性を保ち継続的にサービスを提供するため、
事業創造できるエンジニアを育成するサービスです

なぜ今DXなのか

経済産業省の『「DX 推進指標」とそのガイダンス』では、デジタルトランスフォーメーション(DX)を以下のとおり、定義しています。

企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、
顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、
業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること

DX導入のメリット

  • 業務の生産性が向上する

  • 消費行動の変化に対応した
    ビジネス
    につながる

  • BCP(事業継続計画)の充実
    つながる

DX導入のデメリット

  • 既存システムの保守費が
    高額
    になる(2025年の崖)

  • 市場の変化に対応できなくなる

  • データの喪失やブラックボックス化

educureの特徴

  • FEATURE 01

    FEATURE 01

    カリキュラム終了後に実践レベルで現場に行くことができる教育システム

    現場で必要とされるスキルに重点をおいたカリキュラムを作成しています。

  • FEATURE 02

    FEATURE 02

    自社内で確実に学べるシステム

    現場で必要とされるスキルに重点をおいたカリキュラムを作成しています。

  • FEATURE 03

    FEATURE 03

    オンラインですべてのデータを把握することで個人にあった教育期間を設定できる

    予約、出席、進捗確認が全てオンラインででき、カリキュラムを進めるペースも週1回から毎日まで個人に合わせて設定する事ができます。

educureのメリット

未経験からエンジニア人材としてシステム開発が行えるようになり、様々なプロジェクトで活躍できるレベルまでのエンジニアを育成できます。

エンジニアの育成を社内で行えるようにしたい企業様向けサービスになります。

社内に講師がいない場合でも問題ありません。また、講師の育成も可能となっております。

IT企業様だけでなくIT未参入企業様にも幅広く導入いただいています。

従来のエンジニア育成

従来のエンジニア育成
  • スクールのカリキュラム内容を把握できない
  • 企業側がフォロー、管理がしずらい

educure導入後

educure導入後
  • カリキュラムの内容をそのまま業務で使用可能
  • 講師の育成が可能
  • 講師を自社で選任することで、企業様が社内で一貫してエンジニア育成を行える

ソリューションデリバリー

エンジニアを育成するためのノウハウを多角面から提供します。

ただプログラミングを教えるだけでなく以下のような総合的なスキルを身につけることができます。

  • プログラミングスキル

    フロントエンドからバックエンドのカリキュラムを行い、実践で活躍できるレベルのプログラミングスキルを身につけることによって、外注に頼っていたサービスやシステム開発を自社内で設計開発ができるようになります。

    • フロントエンド

      ユーザや他のシステム、ソフトウェアなどと直接データなどのやり取りを行う要素。

    • バックエンド

      ユーザや他のシステム、などから見えないところでデータの処理や保存などを行う要素。

    • インフラ

      システムや事業を有効に機能させるために基盤として必要。

  • コミュニケーションスキル

    講師からの聞く力、理解する力を、また発表会で伝える力を身につけることによって、相手との意思疎通がスムーズになり、ミスコミュニケーションなどの問題が解決され、信頼関係が深まります。その結果、社内外の連携が円滑に回ります。

    • 聞く力

      傾聴というスキルで、相手の話をじっくりと聴くことがポイントです。まずは心ゆくまで相手に話してもらい、相手の言い分をすべて聞きましょう。

    • 理解する力

      時には迷走したとしても、相手の込み入った話の中から、事実・受け止め方・それに対する判断をきちんと分けて捉える力です。

    • 伝える力

      相手の知識レベルを考慮した上で、相手に分かりやすく伝える力です。

  • コーチングスキル

    講師を育成することによって、以下のようなスキルが身につき、職場で必要な指導が上手くいくという効果があります。

    • 承認する力

      相手の状況をじっくり聞き、低迷して悩んでいるその人自身の存在価値を認めてあげることがポイントです。

    • 傾聴する力

      他人に聞かれない場所・リラックスした雰囲気で、相手の言うことを否定せず、上手に相槌を打ちながら、言いたいことをすべて言わせてあげる力です。

    • フィードバックする力

      話を聞いてこちらが感じたこと、客観的にこう見えますよということを伝える力です。

  • 思考スキル

    カリキュラム内で自身が必要なサービスをゼロから作ることによって、以下のような思考スキルが身につき、新規事業を建設的に進めることができます。

    • ロジカルシンキング

      論理的思考のことですが、漏れなくダブりなくすべての要素を洗い出し、分類し、筋が通るように結論まで導く力です。

    • クリティカルシンキング

      批判的思考とも言われます。その前提が正しいのか、他に案はないのかと改めて考え直す力です。

    • ラテラルシンキング

      水平思考と言い、順を追って考えを進めるのではなく、逆転の発想や、他の立場に立ち視点を変えて考える力です。

新しいプログラミング言語の登場、新しい情報システムの開発など、
目まぐるしく技術が変わるIT業界において、常に新しい専門技術者が誕生しています。
そこで、多様なキャリアパスを提供します。

キャリアパス
ITコンサルタント
ITコンサルタントは、企業のIT戦略の策定、システムの見直し、新システム導入の提案、システムの最適化、動作検証などを行います。「ヒアリング・分析」「提案」「マネジメント」と多岐に渡ってシステム開発業務を行う最上流工程を監視する職種です。
ITアーキテクト
ITアーキテクトは、経営におけるビジネス戦略において、最適なシステムを開発するために共通仕様や案件定義、システムの方向性や検討・提案、運用・保守要件まで多岐に渡って行うことができる技術者です。
プロジェクトマネージャ(PM)
プロジェクトマネージャーは、開発するシステムに応じて、予算やスケジュールの決定や、開発メンバーの提案を行い、プロジェクトチームを結成します。そしてクライアントに納品するまでプロジェクトを遂行していくマネジメント職です。
ITスペシャリスト
ITスペシャリストとは、ITスキル標準(ITSS)が定める「プラットフォーム」「システム管理」「データベース」「ネットワーク」「分析コンピューティング」「セキュリティ」の6つの専門分野のいずれかにおいて、レベル3以上を満たす技術者です。
システムエンジニア
アプリケーションの設計・開発
インフラエンジニア
インフラ(システム基盤、ネットワーク)の設計・構築

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